筋トレは目的に応じて負荷や回数を調整する
1.筋トレは目的に応じて負荷や回数を調整する
目的 | レップ数 | 効果 |
筋持久力アップ | 13〜20以上 | 体を引き締める。筋肉の運動を長時間持続できるようにする。 |
筋肥大 | 8〜12 | 筋肉が太くなる。筋肉量がアップする! |
最大筋力アップ | 1〜7 | 最大筋力がアップする。 |
この表を参考にしてください!
この項目では筋力トレーニングにてマッチョになることを目的にしておりますので、『筋肥大』のためのトレーニングを説明いたします!
色々な方法がありますが、一番基本的と言われる方法で私も実践してる方法を説明します。
1.まずは自分に合った重さを見つけます。
まず12回やれる重さを見つけましょう。
2.1の重さより軽い負荷で20回前後のアップをします。これを2セットおこないます。
3.1の負荷で3〜5セットやります。
1セット目は12回出来ると思います(13.14回と出来る時は負荷を上げましょう)2.3.4セットと繰り返すと、筋肉は疲労していきますので、8回以下の回数になってしまいそうなら負荷を少し軽くします。
これが筋肥大に効率的なトレーニング方法になります。
すでに減量期を終えた方、マッチョになりたい方は上記の方法でトレーニングを行うと良いでしょう!
減量期(ダイエット)の方や健康目的の方は『筋持久力アップ』
のトレーニングを行ってもよいでしょう^^
筋持久力アップのトレーニングをすることでももちろん体脂肪の燃焼もされて、また遅筋がより発達するので、基礎代謝もあがります! 筋持久力アップのような『低負荷・高回数』は自宅で腕立てや腹筋などで出来るため特に器具の用意やジムに入会する必要もないので、そういったメリットもありますね^^
また軽い負荷で行うトレーニングはインナーマッスルが鍛えられます。インナーマッスルは関節を固定する役割があるので関節痛などの解消にも効果が期待させれれます!
表にあるように13〜20回くらいを3セットやりましょう^^
kintorediet at 13:11
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